結婚式で感動を呼ぶためのスピーチ上達法

結婚式のスピーチで詰まってしまわない方法

結婚式の披露宴でのスピーチは本番まで時間があることが多いでしょう。
しっかりと本番まで準備をしておきましょう。

前回の記事のように、しっかりメモを取り、練習をし、イメージトレーニングもたくさんした。
もう大丈夫なはず。。。しかし、本番で大勢の人を目の前にしてみると、話す内容はおろか頭が真っ白になってしまう場合があります。

そうなる前に、スピーチの構成や内容を下書きにしておきましょう。
下書きをすることによって、大まかな話の流れを覚えることができますしカンニングペーパーを見ないで話すこともできるでしょう。

話の中心となるテーマがぶれないように、起承転結を考え、また紹介したいエピソードは、新郎新婦の人柄に触れるようにしましょう。

話の持って行きかたの一例を挙げると、
「○○さんは□□さんをかならず幸せにします。」と始めて
「なぜかといいますと・・・」
このように結論から話し始めると人は関心を持って聞き始めます。

ここまで準備をしても、どうしても頭が真っ白になってしまった場合は
「ご両家の皆様、本日は本当におめでとうございます!どうぞ末永くお幸せに。」
と、こころから新郎新婦をお祝いする言葉があればそれだけでもいいスピーチになるものです。
気負わず、素直に明るく元気に大きな声で話しましょう。

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posted by ダイム at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチ
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