結婚式で感動を呼ぶためのスピーチ上達法

結婚式乾杯するとき、乾杯の音頭スピーチの文例

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとってほしいと依頼された場合、どのようにすればいいのでしょうか?

一般的に乾杯の音頭をとる場合の流れを書いていきます。・司会者から乾杯をする旨の案内と音頭をとる人の紹介がなされる

・新郎新婦をはじめ、列席者全員がグラスを持って起立する(シャンパンの場合がほとんど)

・依頼を受けた列席者の中で先ほど紹介された人が乾杯の音頭をとる

・その人の「乾杯!」の掛け声に続き列席者も「乾杯!」と唱和し目線の高さ程度にグラスを揚げる

・自分の周囲の人と軽くグラスを当てるか近づけてからグラスに口をつける(飲むふりだけでもかまいません)

・グラスをテーブルに置き新郎新婦に向い拍手する

結婚式の披露宴で乾杯の音頭をとる際のスピーチは短くしましょう。あまり長くなりすぎるとグラスを持っている手がだんだんとだるくなってきます。
スッキリと以下のような感じにまとめます


◆スピーチ例1

「ただいまご紹介に預かりました○○でございます。

はなはだ僭越(せんえつ)ではございますが、ご指名を頂戴いたしましたので、乾杯の音頭をとらせて頂きます。

新郎新婦の末永いお幸せと、ご両家並びにご臨席の皆様方のご多幸とご繁栄をお祈り致しまして、乾杯を致したいと存じます。

では、ご唱和をお願いいたします。
お二人とご両家のお幸せを祈念致しまして「乾杯!」

どうもありがとうございました。」

◆スピーチ例2

「ただいまご紹介に預かりました□□でございます。○○君、○○さん本日は誠におめでとうございます。

僣越ではございますが、ご指名により乾杯の音頭をとらせて頂きます。

では、ご唱和をお願いします。
お二人のご結婚を祝し、末永きしあわせと○○家、××家のご両家の幾久しいご繁栄をお祈りしまして「乾杯!」

どうもありがとうございました。」


あとはここに、自分の気持ちを少しだけ付け加えてもいいでしょう。
posted by ダイム at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチ
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