結婚式で感動を呼ぶためのスピーチ上達法

やっちゃまずい結婚式スピーチとは

結婚式に呼ばれてスピーチを頼まれた。

何を話してもいいのですが、こういうのは避けたほうがいいですよ、
というスピーチを紹介します。





その1・あれも言いたい、これも言いたいと思いつきで話してしまうこと!



これをすると、時間が多くかかってしまうばかりか、焦点がぼやけてしまい、結局何の話だったか分からなくなることが多いです。また、どれもつまらない話だったりすると聞いている側はうんざりです。



その2・言い古された言い回しはしないこと



具体的には「3つの袋」とか「結婚前は両目、結婚後は片目で・・・・」ですね。

この話が出てくると、やれやれ、またか・・・って思われてしまいます。

こんな筋が分かりきった話はせず、自分の言葉でたどたどしくでも話したほうが好印象です。



その3・新郎新婦ばかり見てスピーチする



これ、実は結構多い事例です。

なれないスピーチであがっている上に、ほとんど面識のない列席者に向かって話すのは確かに勇気が要ります。

しかし、列席者にずっとお尻を向けたままっていうのも大変失礼ですし、その時点で話を聞いてくれなくなっています。

お祝いの言葉は新郎新婦へ向かって、エピソードの紹介は列席者へ向かって話しましょう。



その4・ウケ狙いの話をするならまじめに



みんなを笑わそうとスピーチして、自分から先に笑ってしまう。

これはいけません。 面白い話だろうといわんばかりの押し付けになってしまいます。

きちんとしたオチのある話ならオチのある部分までまじめな顔でしっかりと伝えましょう。

まじめな顔で面白いことを言う、そのギャップが笑いを生みます。
posted by ダイム at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチ
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