結婚式で感動を呼ぶためのスピーチ上達法

スピーチの方法を逆転の発想で考える

うまいスピーチをしよう!感動的な話をしよう!

などと勢い込んでもなかなかそうはなりません。

ではここで、逆転の発想をして見ましょう。

聞き手に飽きられるスピーチの方法・・・・

この方法の真逆のスピーチをすれば、飽きられないスピーチになります。

よりわかりやすいように箇条書きで進めます。

1、スピーチの長さを長くする
2、話しはじめから終わりまで全てのスピーチを原稿に起こす
3、声はぼそぼそと抑揚なくだらだらと話す
4、スピーチの内容にポイントを盛り込まない

ちょっと、あからさま過ぎますが、こんな感じなら間違いなく飽きられます。





では、1から順を追っていきましょう。

1、スピーチの長さを長くする

何度も言いますが、スピーチの長さは3分程度、長くても5分以内にしましょう。
どんなにつまらない、ありきたりな話でも、3分なら聞く側の集中力は続くものです。

2、話しはじめから終わりまで全て原稿に起こす

本日はお日柄もよく・・・・・から全てを原稿に起こし丸暗記してのスピーチはお勧めできません。
途中の一文を ”ど忘れ”してしまうとあせってしまい全てがうまくいかなくなるからです。
ですので、「これとこれは言っておきたいな」というもののみを原稿に起こし
後のありきたりな文章は臨機応変に使うといいでしょう。

3、声はぼそぼそと抑揚なくだらだらと話す



スピーチ内容に自信がないときなど、声が小さくなりがちです。

いろいろねご意見があろうかとは思いますが、ここはあえて申し上げます。

実際、スピーチ内容などは2の次です。

大きな声で、はきはきとしっかり伝えるとその姿は立派に見えてきます。

たとえ内容に間違いがあったとしてもです。

ポイントとなる単語や、内容の部分ではより大きくはっきりと話すことによって立派に見える?スピーチになります。



4、スピーチの内容にポイントを盛り込まない



ポイントという言葉が適切かどうかはわかりませんが、要は話の中で盛り上げる部分を作ること、つまり山場を作るのです。

その二人のエピソードであったり、二人へ送る名せりふでもいいでしょう。

とにかく、聞き手が「おや?」と思える部分を1箇所だけ作るのです。





このように、うまくいかないスピーチの逆を考えてみるというのも、うまいといわれるスピーチの方法でしょう。
posted by ダイム at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチ
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